Mar 21, 2017

TuTuMu Exhibition 2017 in Milan | 稲葉高志作品出展情報 / INABA, Takashi exhibition information

第五回 TuTuMu Exhibition『TuTuMu Exhibition 2017 in Milan』にpadGALLERYが出展参加します。今回の展示会のメインテーマは「森」です。

[TuTuMu Exhibition 2017 in Milan]

●会期:2017年4月4日(火)〜9日(日)

●会場:SPAZIO 74/b IL FOGLIO di Ivan Pengo & C.s.a.s.
Indirizzo: Via Bisceglie 74/b, 20152 – Milan, Italy
Tel: 02 48302441
Fax: 02 48302515
Email: spazio74b@gmail.com
http://www.ilfoglio-sas.com
https://www.facebook.com/Stamperia74b/

●時間:12:00~18:00
●問い合わせ:02 48302441(MILANO) 
●ワークショップ:未定 15:00~16:30
●パーティ:未定 17:00~20:00
 
●参加アーティスト:
小林 秀行、 着物チーム、 高田雄平、 padGALLERY・アーティスト、 菩須彦 
Koji Sakai& S.I.LAB(Daiichi Institute of Technology Design Project
Shuhei Matsuyama  and more… 


《TuTuMu Exhibition運営委員会からのお知らせ》
TuTuMu Exhibition 2017 in Milan
「TuTuMu Exhibition」はミラノで開催している公募展。 人々を魅了する街「ミラノ」で開催している ART and DESIGN のイベント。 日本の伝統産業の可能性を見出すため、その素晴らしさを海外に発信することを目的に、関西のクリエーターと企業が 集まりこのプロジェクトを立ち上げました。2017 年 4 月、第五回目を迎えます
 
2017年 第五回テーマ『森』
長く寒い冬から、少しづつ雪が解けて草花が、 息を吹き芽生え春を迎える。 朝靄がかかり風が吹いているわけでもなくゆっくりと時間が流れ、春の気配を感じる。 そんな風景と空気感を表現できればと思っています。

「TuTuMu Exhibition」の歴史
第一回~第三回テーマ『和紙で包む』 和紙の衰退する状況を何とかしたいと思いから、始まりました。 日本の伝統産業で ある和紙や襖紙は、機能的で耐久性があり、 美しく芸術性も高いもので、日本の生 活には、欠かせないものでした。 戦後、西洋化が進むとともに、古来の日本製の和 紙や襖紙などの利用 が減少している状況を何とかとかしたいと思いメーカー様(特別協賛、 株式会社和紙来歩)等の協力を得て開催してまいりました。 2015年4月には、祈願でもありました、和紙ミュージアムシュップが、 ミラノに オープン。2016年4月、東京で開催の「旅するルイ・ヴィトン展」に TuTuMu展第3回で発表された和紙が選ばれました。 2016年第四回テーマ『: 和闇(闇夜、月夜、陰翳、宵)』 古来日本の空間は、和紙の到来と伴に、襖、障子が普及し、風情を齎し、 闇夜に味わい深い空間をインスタレーションで表現。 多くの方に感頂ける展示となりました。

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The 5th TuTuMu Exhibition
[TuTuMu Exhibition 2017 in Milan]

Date: 4/4 (Tue) - 4/9 (Sun), 2017

Venue: SPAZIO 74/b IL FOGLIO di Ivan Pengo & C.s.a.s.
Indirizzo: Via Bisceglie 74/b, 20152 – Milan, Italy
Tel: 02 48302441
Fax: 02 48302515
Email: spazio74b@gmail.com
http://www.ilfoglio-sas.com
https://www.facebook.com/Stamperia74b/

[出展作品 | Art piece for the exhibition]
rosary book / the endless 108 stories [2]
2008
INABA, Takashi









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